SP(革命編)を見てきました *ネタバレあり

震災が起きていなかったら、間違いなく13日に見に行ってハズの映画「SP(革命編)をやっとこさ見てきました。

映画は基本時間が取れるのが夜しかないのでレイトショーと決まっているのですが、震災後は計画停電や、設備点検の為にお休みしている映画館が多いこと多いこと・・・。


普段はワーナーマイカルなんだけど、本日は109シネマズへ。109はレイトショーやってた唯一の映画館でした(近場でね)。


先に見た人の話を聞いたら結構ガッカリ系(何が言いたいのかよくわからん)という評価だったのであまり期待をしないで見ることに。個人的には野望編のラストですごく期待がふくらんでいた。

 

ところがどっこい筋は良く通っているし、アクションはがっつりあるし非常に楽しめましたね。

[以下この映画のテーマについて語ってみますが、一部ネタバレありなので見たい人は反転させてください。] 

テーマは「復讐」。その伏線として「野望・革命」っていったところでしょうか?

この国の腐った政治・官僚制度を変えるという野望を持ち、国民にそのことを気づかせるための革命を起こすが実は単なる復讐であったと。

ある兄弟が同一の「復讐」を成し遂げるためにSP(兄)と政治家(弟)になり、内閣総理大臣麻田を追い詰めると・・・。それぞれ兄か弟という記述は出てこないけど、映画を見れば分かる。しかし良く似た少年達をみつけたものだ(笑

兄は単なる復讐が目的であったが、弟は腐った官僚達に踊らされて復讐よりも自分がトップに上り詰める(総理になる)という野望を追い続けてしまうという感じでしょうか?

 

これを見ていて、CSI:MIAMIのホレーショ・ケインが「復讐は正義ではない、復讐で正義はなしえない」というセリフが浮かびましたね。井上はこころに同じことを浮かべていたのではないかな?

 

まぁ、そんなことを考えるよりも、純粋にアクション映画として楽しんでいい作品でした。

 

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